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FLASH 恋人クン

ワンダースワンには何本かギャルゲーがあって、これもそんなソフトの1つだと思っていました。
多分恐らくきっと同じように捉えている人が少なからずいるんじゃないかと思うように感じる気がするんですが、どうでしょう。

内容は良質なアクションパズル。
具現化したハートが所々欠けた道を通ってくるので、欠けた部分をプレイヤーキャラで塞いで補いゴールまで導く、というもの。
ハートをただ通すだけでなく、せき止めて繋ぐ事もでき、また、ある条件で一定数を繋げると大きいハートに変化したりします。
グンペイやぷよぷよのように瞬時の発想力みたいなものはさほど必要としませんし、めまぐるしい速度で捌ききれなくなるといったこともないです。
そのおかげか、パズル下手な僕でもノーコンティニュークリアが可能です。
グンペイなどよりは遙かに簡単なのかも知れませんが、そんなこと僕は知らない。
プレイに計画を立て、それが上手くいった時の達成感はかなり良いです。

発売が出版社だからなのか、パズルのくせしてストーリーがよくできています。
恋愛下手な主人公が恋愛の修行をし、認められ、実戦に挑み、向かうところ敵なしとなり、そしたら今度は…と。
非常に下らない。それが面白い。
ステージをクリアすると本当に恋愛のアドバイスをしてくれます。
これが本当、すごく為に。…ならないと思います。
小中学生が実践したらどうすんの、は杞憂でしょうか。

因みに、男の子モードと女の子モードの二通り遊べますが、男の子モードで出てくる女の子キャラはそれはもう見事なツンデレでした。

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2006年05月27日 トラックバック:0 ツッコミ:0


WonderClassic

ゴルフゲームは、初代GBにあった無印ゴルフしかやったことがないため、どうしてもそれとの比較になってしまいますが。

ワンダークラシックに用意されているキャラクターは12人。そのうち、やや強い球を打てる男の子とやや安定している女の子とが最初から使えます。
この12人もキャラクターがいる、という時点でGBゴルフとは雲泥の差。
当然それぞれに個性があり、どのキャラクターを使うかで打球の行方がかなり違ってきます。

思えばGBゴルフでは、普通にやっていても、「またここか」と打球の落ちた場所が同じになることがざらにありました。
この位置にこの強さで打てばいい、風がこうだからこれだけ目標をずらせばいい、とドット単位で読めてくるようになったものです。
悪く言えば大雑把だったのですね(嫌いなわけではなく、むしろGBで特に好きなソフトです)。

ワンダークラシックに話を戻すと、キャラクターの個性も結構細かい。
同じパワータイプでも数値が若干違う。
天候も細かい。風向きは当然、雨もちゃんと降る。
それらの影響の受けやすさもキャラクターによって違う。
同じキャラで同じコースを回っても、プレイの度に毎回違ってくる。
何度でも遊べちゃいます。

それに、素材がゴルフということは、のんびりプレイできるということ。
電車の中など移動中でも普通に遊べますよね。
電車の中で遊ぶ恥ずかしさの程度はファイナルファンタジーなどよりは低いと思いますし。

ワンダーゲート対応でネットツアーが出来た、とのことですが、ゲートの終了が残念でなりません。

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[縦持ち] [SPT] [カラー対応] [ソフト]

2006年05月13日 トラックバック:0 ツッコミ:0


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