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SDガンダム OPERATION U.C.

ジャンルはスクロール型アクション。
実際はむしろシューティングですね。
ガンダム好きなら結構楽しめますよ。

ガンダム、Z、ZZ、逆シャアの四つシナリオがあり、それぞれの中から機体を選んで、機体毎に違ったシチュエーションを展開していきます。
これが割りと長い。途中でセーブできるくらい。
そして、原作の再現度がかなり細かく忠実。
例えば、Zガンダムのストーリーモードは、先ずリックディアス三機が黒いガンダム二機を運ぶデモが流れます。
そしてジェリドがヒルダのカプセルを撃つところからゲームが始まる。
最初のMSはMk-II。物語を展開していくと、レコアが地球に降下したりテンプテーションがメッサーラに追われるデモが流れたり。
時にはフライングアーマーに乗り大気圏突入し、宇宙に帰還するとZガンダムに乗り換えたり。
何が細かいって、月面で戦うジェリドとカクリコンのマラサイなど、重なった状態で、つまり一機しかいないような登場の仕方をするんです。
他にも「やらせはせん」のデモなどがしっかりと再現してあります。
それら再現デモには、セリフなど一切なく、ただ逃げたり庇ったりとMSが動き回るだけ。
ですがこれが、Gジェネレーションのイベントみたいにしつこくなく、極めてあっさりしているのでガノタには丁度小気味良いんじゃないかと思います。

このゲームで特に面白いのはサバイバルモード。
普通のモードでは連邦やエゥーゴ等、主人公側のMSしか使えませんが、こちらはジオン側なども使え数もかなり多い。
その機体で20機のMSと勝ち抜き対戦していきます。
とても熱い。
何故ってボールやゴッグだけじゃない。
プチMSやミドルMSだって使えます。
当然、難しい。
こちらの長さはちょっと遊ぶのに本当に向いてます。

完全にキャラゲーですね。
ガンダム知らない人は手を出さない方がいいです。

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[ACT] [SHT] [ガンダム] [カラー専用] [ソフト]

2006年06月05日 トラックバック:0 ツッコミ:0


SDガンダム ガシャポン戦記 -エピソード1-

ガチャポン戦士ではなくガシャポン戦記。
ガンダムの、戦闘はACTな戦略SLG。

ディスクシステムのガチャポン戦士はロードやCOMの思考時間がとにかく異常に長いことで有名でしょう。
それがかえって兄弟や友達とのバトルを促進する事に繋がり、結果、モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的差でないということを学びました。
友達の操作するガンダムにグフで挑み蹂躙しあざけったり、逆に僕のガンダムを兄のザクに潰され泣きわめいたり、面白いゲームでした。
そういったアクションパートの楽しさは戦略パートと密接にリンクしてあったと思います。
開始時は少数のモビルスーツしかなく、金を稼いでどのモビルスーツを生産するかを思案するのも大きな楽しみでした。

そのまま移植してくれていたら良かったのに、がガシャポン戦記に初めて触れた時の感想です。
先ずゲームを始めると自軍をジオンやティターンズなどから選択する。
つまり、生産できるモビルスーツがそれぞれの軍のものに限られる。
ジェガンとギラドーガで並列に進行したりできないし、ザクVSザクのような同じ機体でのバトルも基本的にありません。
マップに入ると開始時に配置されているモビルスーツが多い。
しかもその中には、アムロの乗るνガンダムやシャアのサザビーなど、カスタム機と呼ばれるやたら強いものが一機含まれている。
そのモビルスーツの性能のおかげだということもあり、生産を一切しなくとも敵殲滅できるくらいです。
生産に楽しみを見出しにくいのですね。

新作を楽しむゲーマーには古くさく、ファミコン好きなレトロゲーマーにはスクランブルウォーズすら超えられない、なんとも残念なゲームだと思いました。

余談ですが、ガチャポン戦士では、基地の裏を覗くとガチャガチャが設置されていて、生産にかかる100単位の費用は実はガチャガチャを回す費用だった、という設定の筈。
ユーモアに溢れたその設定は大好きだったんだけどなあ。

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2006年05月30日 トラックバック:0 ツッコミ:0


Mobile Suit GUNDAM MSVS

ただひたすらに同じ様な事を繰り返していくだけの作業ゲーム。
なのに何故こうも面白いのかな。スワンタイトルの中で最も好きなうちの一つです。

戦闘は半オートで進み、プレイヤーがする事は少ないです。
戦闘を繰り返していくことでキャラクターが成長し、ステージを進めていくと新たなMSを入手できるようになる。
入手したMSの武装を変えたり、カスタマイズし、ガンダム世界の有名パイロットと刃を交わすだけ。

これだけのシンプルなゲームなのに何が楽しいかというと、有名パイロットと自分の選んだ機体で戦えるということなんでしょう。
エンディングを見るだけならばガンダムに乗っていれば簡単なんですが、クリアの仕方、過程に拘ることができる。
赤い彗星にボールで臨み、ランバ・ラルのグフをグフで倒す等といったシチュエーションを自分で作れ、フルに感じられます。

そんな拘りを持ったギリギリの戦いでは、武装やカスタマイズの違いがかなり重要な要素となり、また半オートのオートじゃない部分でも戦局が大きく変わってしまいます。
結構やり応えがあるんですね。

ステージは標準で20。隠しステージが4つ。
いくつかのサイトを見たら「2周目でないと全ての隠しステージは出ない」感じに書かれてましたが、1周目で全て出ました。

登場するガンダムはMSVがメイン。
ガンダムに興味がないと面白さは微塵も感じられないと思います。

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攻略情報
[SLG] [モノクロ専用] [ガンダム] [縦持ち] [ソフト]

2006年05月24日 トラックバック:0 ツッコミ:0


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