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ONE PIECE グランドバトル スワンコロシアム

波動拳コマンドのない2D対戦格闘。

これがどうして、スワンの操作性に合ってますね。
基本的にBボタンとそれ以外の組み合わせで技が出せるシンプルさ。
キャラ毎のコマンドの違いも基本的にはないので(一部、必殺技の有無)、楽ちんです。

原作のほうは、作者が楽しもう楽しませようと、やたら芸の細かい描写がされてまして。
このスワンクリスタルはそんな芸の細かさ、がかなり再現されてます。
例えば、サンジが女性キャラと戦うとか、サンジとMr.2が戦うとか、…あれ?サンジばっかだ。
言い換えれば、「どうでも良い」って事なんだけど、楽しもう楽しませようという気概は伝わってきて好感大です。

グラフィックも秀逸。
ドット絵で見事に描き込まれてます。
視認性もグッド。
ジャンプの懸賞で、ワンピースバージョンのSCが配られてますが、SCじゃなくても(WSCでも)充分遊べます。
WSCでも見やすいタイトルとして割りと上位に食い込むのじゃないかな。

60枚の手配書を集めるのが目的になるのでしょうが、厳しいです。
難しいってんじゃなくて、理不尽。
CPUの思考が変わるではなく、攻撃力が変化してます。
 『体力ゲージフルだと思ったら いつのまにかKOされていた』
 な… 何を言ってるのか わからねーと思うが(ポルナレフ略

攻略ですが、時間制限を無しにすれば多分なんとかなります。
ナミとかチョッパーのような攻撃力のないキャラは逃げ回ってなんとかなりました(ボム溜めや回復が可能)。
最後の地下宮殿ステージは、両端から2段ジャンプ下Bで少しずつ削っていくこともできます(ジャンプ中の回避は出来ないので、クロコダイルにもジャンプさせて砂化を防ぐ)。

4ステージ目のミニゲームはうざいですね。
ここで入手可能な手配書は早々に得られるので、やる意味は失われるのに、それでも60秒も費やされる。
ミニゲーム中でもスコアは表示されて判ってるのに、終了後改めて発表される。
ちょっとストレス溜まります。

不満点もなくはないですが、結構な佳作でしょう。
原作しらなくても遊べるし。

あと、レインテンポでナミのパンツ見えます。

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[カラー専用] [キャラ] [ACT] [格闘] [ワンピース] [ソフト]

2008年05月01日 トラックバック:0 ツッコミ:0


DRAGONBALL [ドラゴンボール]

悟空伝3のリメイク。

FCの頃は1週間以上かけてやっとこさクリアした記憶があるのだけど、これやってみると2~3時間で終了。
「え?こんなに短かったっけ?」。
レベルアップ時のパラメータを他には一切ふらず、あるものに一点集中したせいもあるけど、サクサク進みました(おかげで途中2度死にましたが)。
ダメージ計算式はFC版と同じみたい。

Wikipediaに記載されている変更点を補足。

>シナリオを原作どおりに修正。
といってもマッスルタワーは1階から登っていく。微修正。

>グラフィックが新たに描き起こされ一新。
デザインはそのままで、好感度大。

>ゲームバランスを再調整。これにより占いババの宮殿の試合にてクリリンやヤムチャもまともに戦えるようになった。
クリリンヤムチャで全員倒したら、じいちゃん喋ってくれないし……。

>シェンとチチが登場。
マジュニア戦も再現。

>必殺技の際カットインが入るようになった。
これがなかなか、残像拳やかめはめ波は格好良くて、四身の拳は気持ち悪くて素敵。
曲がるかめはめ波や逆かめはめ波はカットインなし。

>本体メモリにパスワードをセーブ可能。
パスワードを意識せず、通常のコンティニュー感覚で使える。

>一部のお助けカード削除
例えば子ガメラが無くなり、筋斗雲が技ポイント消費に変更。
極意書も持ちアイテムになり便利になった反面、所持可能な最大数は減少。


WS末期で、リメイクの質も高いだけに、やはりボリュームのなさが物足りないです。
レッドリボン軍などのエピソードを追加して欲しかった。

最大の難関はカリン塔。漢数字の修行(ここでは同じ数字でも駄目)が、4~5枚使って塔を登った直後に始まるので完全に運ですね。
ゲームオーバーにこそならないものの、8回くらい塔を登らされました。

エンディングがFC版とは完全に違うので、ラディッツやアラレちゃんと戦えるのか分かりません。

カノンっていい曲ですよね。でもドラゴンボールと関係ないよね。

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[カラー専用] [RPG] [ADV] [キャラ] [ソフト]

2007年11月06日 トラックバック:0 ツッコミ:0


ナムコスーパーウォーズ

WSCでスターハーツをやってる最中に、一人旅が寂しくなったから、SCでちょっと浮気。

そんな、息抜きするゲームの息抜きだとか、だらけきってるんだけどなんかしたいとかってシチュエーションにピッタリなゲームだと思いました。
簡単だから頭使わなくていいし、個々のステージがせいぜい30分もあれば終わるような短いもの。
物語というか場面の展開が早く、そのテンポ良さは結構良い感じに思います。

ナムコワールドにある「開けてはならない扉」が何故が開き、そこから飛び出した災厄で神様がさらわれてしまう。
その影響でかって倒された筈の悪魔たちが復活。
悪魔を再度封じる為、世界を救う為に、扉を封じる事のできる五人の勇者を探す旅に、新たな希望の勇者が立ち向かう。
という物語。

出演するナムコキャラについては、不平を言えばきりがなくなるので控えます(例えばカイの使い勝手が悪いYOとかドラゴンヴァラーなんて知らNEしバスターいないYOとか中堅のPをムーブ値9くらいで出して欲しかったYOとかそんな具合)。

ドラゴンヴァラー知らないついでにワルキューレ未プレイだったりするのですが、そこら辺は特に問題ありませんでした。
それぞれの立場は物語を追う前や間に説明は為されています(しかし、このゲームを進めるための最低限の説明なのではあります)。

キャラの掛け合いはほぼ皆無。
原作同士の掛け合いはあるのですが、ドルアーガのギルと源平の景清が仲良くなったりとかは無し。
スピリッツのアムルが虐められるくらい。
原作のイメージを損なわないのは良いんですが、ちょっぴり残念でもあるかな。
景清が仲間になった次のステージは面白かった。
そこで登場するキャラと景清は実は仲間だった事がある、とか思ったり。
ここでもアムルが虐められてる感じありますけど。

ゲームシステムは覚えたり馴れたりする必要がないくらい極シンプルなSRPGで個人的には良し。
ただ、WS末期のタイトルに拘わらずソフトリセットが用意されてないのがムッキーでした。
というのもタイトル画面でのカーソル初期位置が「はじめから」になっているので、そのまま「はじめから」開始してしまうミスを累々。
その度に電源切って入れ直してまた電源切って……。

全体的に物足りなさ、中途半端さはありますが、キャラゲーとしては上手くまとまっているのではないでしょうか
(発売が半年延期されてた事は考えないものとして)。

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2006年11月25日 トラックバック:0 ツッコミ:0


ONEPIECE ~めざせ海賊王!~

ワンピース原作スワンゲームの第1作。
アドベンチャーのようなロールプレイングのような若干シミュレーションのような、説明が難しいシステムです。

フィールドに、道筋と数値が記されたカード(のようなもの)を好きなように配置し、自分の好きなように移動。
特定のエリアに侵入するとイベントが発生し、戦闘に入ります。
戦闘でも同じカードを使い、その組み合わせ方で必殺技を炸裂させたりします。

独特のシステムなんですが、得られる感触は「悟空伝」を思いっきりチープにした感じ。
自由に配置できるフィールドでも、エンカウントはなし。
HPや攻撃力等の概念がある戦闘も、ほぼ一撃死。
一風変わったシステムが中途半端で、工夫して楽しめる余地がなく、盛り上がりもなく、ちょっと残念に思いました。

物語は原作の、グランドライン突入までと劇場版をそのまま追うだけなので、未見未読の人でも「ああ、こんな話なのか」程度には遊べると思います。
10分~30分程度で終わるステージが全部で7つと、クリアするだけなら非常に短いものです。
クリア後も続けて繰り返す事で、敵キャラなども味方にすることができます。
好みのパーティ編成が出来るので、原作ファンならここは楽しめるんじゃないかと。

また、最大4人で遊べるモードがあります。
こっちは上述の1人遊びとシステムな、ちょっと変わった双六。
ミニゲームや特殊なカードが豊富で、こっちを目的にしたほうが幾分か楽しめると思います。
対戦相手がいれば、ね。

あと、一応これ横持ちベースの縦に切り替わるゲームなんですが、縦にすると下のgifイメージのような画面になっちゃいます。

目指せ海賊王

縦でも、使うボタンはAとX3。持ち帰る必要無し。
ご丁寧に「持ち替えたらスタート押せ」付き。
これがなければもう少しテンポ良かったんですけどねえ。

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2006年09月28日 トラックバック:0 ツッコミ:0


HUNTER×HUNTER ~意志を継ぐ者~

電脳モバイルにキーワードを打ち込むことで、物語を展開させていく、RPGなADV。

FFIIのワードメモリシステムのようなものですかね。
自分で入力しなければならないけど。
たまに戦闘イベントや3Dダンジョンイベントがあります。
が、どれも選択肢を選ぶだけ。とても簡単なものです。

普段の進行は横画面で、キーワードを打ち込んだり街を移動したりする際に縦持ちに切り替わります。
その頻度が高くて、煩わしくはありますね。
キーワードはある程度貯めてからまとめて入力する事もできるのですが、移動は不可避なのでねえ。

ユーザビリティはいまいちなのですが、メインとなるストーリーは、原作を知っているのが前提で、楽しめなくもない(筈)。
原作では共に冒険することのなかったキャラクタとも手を組み、(脇役すぎて)まさか出てくるとは思わない意外な人物が話に絡んでくるなど、キャラゲーとしては正統な物語が紡がれていると思います。
基本的に「イベントクリア→新しいキーワード入手→次の目的地へ→イベント」の繰り返しで、言うならば「RPGの教本に準じた」作り。
児童にも理解できるくらいシンプルです。

個々のイベントは短く、ゲームクリアに要する時間も数時間程度。
気軽な気持ちでプレイしても最後まで到達できると思います。

検索すると「バグ」の言葉が目立ちます。
そのバグなのかどうか判らないのですが、僕の場合、大詰めで詰まってしまってしまいました。
数日悩んでも進展の兆しがなかったので、更に検索してクリアに必要なキーワードだけ入手。そのままクリアしちゃいました。
でもまあ、そこまでの過程は結構楽しんだので良いかな、とは思っています。
マルチエンディングらしいので、そのうちやり直してみるつもりですが。

エンディングクレジットで「集英社」が「SHIUEISHA」になっているのはどうなのかな……。

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2006年07月10日 トラックバック:0 ツッコミ:0


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