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ONEPIECE ~めざせ海賊王!~

ワンピース原作スワンゲームの第1作。
アドベンチャーのようなロールプレイングのような若干シミュレーションのような、説明が難しいシステムです。

フィールドに、道筋と数値が記されたカード(のようなもの)を好きなように配置し、自分の好きなように移動。
特定のエリアに侵入するとイベントが発生し、戦闘に入ります。
戦闘でも同じカードを使い、その組み合わせ方で必殺技を炸裂させたりします。

独特のシステムなんですが、得られる感触は「悟空伝」を思いっきりチープにした感じ。
自由に配置できるフィールドでも、エンカウントはなし。
HPや攻撃力等の概念がある戦闘も、ほぼ一撃死。
一風変わったシステムが中途半端で、工夫して楽しめる余地がなく、盛り上がりもなく、ちょっと残念に思いました。

物語は原作の、グランドライン突入までと劇場版をそのまま追うだけなので、未見未読の人でも「ああ、こんな話なのか」程度には遊べると思います。
10分~30分程度で終わるステージが全部で7つと、クリアするだけなら非常に短いものです。
クリア後も続けて繰り返す事で、敵キャラなども味方にすることができます。
好みのパーティ編成が出来るので、原作ファンならここは楽しめるんじゃないかと。

また、最大4人で遊べるモードがあります。
こっちは上述の1人遊びとシステムな、ちょっと変わった双六。
ミニゲームや特殊なカードが豊富で、こっちを目的にしたほうが幾分か楽しめると思います。
対戦相手がいれば、ね。

あと、一応これ横持ちベースの縦に切り替わるゲームなんですが、縦にすると下のgifイメージのような画面になっちゃいます。

目指せ海賊王

縦でも、使うボタンはAとX3。持ち帰る必要無し。
ご丁寧に「持ち替えたらスタート押せ」付き。
これがなければもう少しテンポ良かったんですけどねえ。

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[RPG] [SLG] [ADV] [モノクロ専用] [縦持ち] [キャラ] [ワンピース] [ソフト]

2006年09月28日 トラックバック:0 ツッコミ:0


HUNTER×HUNTER ~意志を継ぐ者~

電脳モバイルにキーワードを打ち込むことで、物語を展開させていく、RPGなADV。

FFIIのワードメモリシステムのようなものですかね。
自分で入力しなければならないけど。
たまに戦闘イベントや3Dダンジョンイベントがあります。
が、どれも選択肢を選ぶだけ。とても簡単なものです。

普段の進行は横画面で、キーワードを打ち込んだり街を移動したりする際に縦持ちに切り替わります。
その頻度が高くて、煩わしくはありますね。
キーワードはある程度貯めてからまとめて入力する事もできるのですが、移動は不可避なのでねえ。

ユーザビリティはいまいちなのですが、メインとなるストーリーは、原作を知っているのが前提で、楽しめなくもない(筈)。
原作では共に冒険することのなかったキャラクタとも手を組み、(脇役すぎて)まさか出てくるとは思わない意外な人物が話に絡んでくるなど、キャラゲーとしては正統な物語が紡がれていると思います。
基本的に「イベントクリア→新しいキーワード入手→次の目的地へ→イベント」の繰り返しで、言うならば「RPGの教本に準じた」作り。
児童にも理解できるくらいシンプルです。

個々のイベントは短く、ゲームクリアに要する時間も数時間程度。
気軽な気持ちでプレイしても最後まで到達できると思います。

検索すると「バグ」の言葉が目立ちます。
そのバグなのかどうか判らないのですが、僕の場合、大詰めで詰まってしまってしまいました。
数日悩んでも進展の兆しがなかったので、更に検索してクリアに必要なキーワードだけ入手。そのままクリアしちゃいました。
でもまあ、そこまでの過程は結構楽しんだので良いかな、とは思っています。
マルチエンディングらしいので、そのうちやり直してみるつもりですが。

エンディングクレジットで「集英社」が「SHIUEISHA」になっているのはどうなのかな……。

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[モノクロ専用] [縦持ち] [キャラ] [RPG] [ソフト]

2006年07月10日 トラックバック:0 ツッコミ:0


Mobile Suit GUNDAM MSVS

ただひたすらに同じ様な事を繰り返していくだけの作業ゲーム。
なのに何故こうも面白いのかな。スワンタイトルの中で最も好きなうちの一つです。

戦闘は半オートで進み、プレイヤーがする事は少ないです。
戦闘を繰り返していくことでキャラクターが成長し、ステージを進めていくと新たなMSを入手できるようになる。
入手したMSの武装を変えたり、カスタマイズし、ガンダム世界の有名パイロットと刃を交わすだけ。

これだけのシンプルなゲームなのに何が楽しいかというと、有名パイロットと自分の選んだ機体で戦えるということなんでしょう。
エンディングを見るだけならばガンダムに乗っていれば簡単なんですが、クリアの仕方、過程に拘ることができる。
赤い彗星にボールで臨み、ランバ・ラルのグフをグフで倒す等といったシチュエーションを自分で作れ、フルに感じられます。

そんな拘りを持ったギリギリの戦いでは、武装やカスタマイズの違いがかなり重要な要素となり、また半オートのオートじゃない部分でも戦局が大きく変わってしまいます。
結構やり応えがあるんですね。

ステージは標準で20。隠しステージが4つ。
いくつかのサイトを見たら「2周目でないと全ての隠しステージは出ない」感じに書かれてましたが、1周目で全て出ました。

登場するガンダムはMSVがメイン。
ガンダムに興味がないと面白さは微塵も感じられないと思います。

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攻略情報
[SLG] [モノクロ専用] [ガンダム] [縦持ち] [ソフト]

2006年05月24日 トラックバック:0 ツッコミ:0


WonderClassic

ゴルフゲームは、初代GBにあった無印ゴルフしかやったことがないため、どうしてもそれとの比較になってしまいますが。

ワンダークラシックに用意されているキャラクターは12人。そのうち、やや強い球を打てる男の子とやや安定している女の子とが最初から使えます。
この12人もキャラクターがいる、という時点でGBゴルフとは雲泥の差。
当然それぞれに個性があり、どのキャラクターを使うかで打球の行方がかなり違ってきます。

思えばGBゴルフでは、普通にやっていても、「またここか」と打球の落ちた場所が同じになることがざらにありました。
この位置にこの強さで打てばいい、風がこうだからこれだけ目標をずらせばいい、とドット単位で読めてくるようになったものです。
悪く言えば大雑把だったのですね(嫌いなわけではなく、むしろGBで特に好きなソフトです)。

ワンダークラシックに話を戻すと、キャラクターの個性も結構細かい。
同じパワータイプでも数値が若干違う。
天候も細かい。風向きは当然、雨もちゃんと降る。
それらの影響の受けやすさもキャラクターによって違う。
同じキャラで同じコースを回っても、プレイの度に毎回違ってくる。
何度でも遊べちゃいます。

それに、素材がゴルフということは、のんびりプレイできるということ。
電車の中など移動中でも普通に遊べますよね。
電車の中で遊ぶ恥ずかしさの程度はファイナルファンタジーなどよりは低いと思いますし。

ワンダーゲート対応でネットツアーが出来た、とのことですが、ゲートの終了が残念でなりません。

--
[縦持ち] [SPT] [カラー対応] [ソフト]

2006年05月13日 トラックバック:0 ツッコミ:0


GUNPEY

説明不要でしょうね。
ワンダースワンといえばグンペイ。グンペイといえばワンダースワン。
僕はこれが大の苦手。
初めてのワンダースワン(スワンクリスタル)を入手したのと同時に購入したものの、これが何故か馴染めずにいます。

理由らしい理由を考えてみると、他のパズルに比べ若干忙しないから、かなと。
テトリスにしろぷよぷよにしろ、それらの操作は基本的に左右移動+回転のみ。
ボタンは3つだけで良かったんです。
しかし、このグンペイになると左右移動+回転に上下移動が加わります。
なんと5ボタンです。
5÷3≒1.67。
単純に1.67倍も忙しくなってるのです。
が、僕の体感する忙しさはそんなものじゃあない。
テトリスが3^3、27ならグンペイは5^5の3125でしょう。
自分でも何を書いているのかわかりませんが、3125÷27の115.7倍くらい大変なんです。

そんなわけで、僕はクラスDを超えたことがありません。
要するに…、下手だから馴染めない。
悔しいですよ。

現在のハイスコア(エンドレス)183800 パネル492

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[PZL] [モノクロ専用] [縦持ち] [ソフト]

2006年05月12日 トラックバック:0 ツッコミ:0


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