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DRAGONBALL [ドラゴンボール]

悟空伝3のリメイク。

FCの頃は1週間以上かけてやっとこさクリアした記憶があるのだけど、これやってみると2~3時間で終了。
「え?こんなに短かったっけ?」。
レベルアップ時のパラメータを他には一切ふらず、あるものに一点集中したせいもあるけど、サクサク進みました(おかげで途中2度死にましたが)。
ダメージ計算式はFC版と同じみたい。

Wikipediaに記載されている変更点を補足。

>シナリオを原作どおりに修正。
といってもマッスルタワーは1階から登っていく。微修正。

>グラフィックが新たに描き起こされ一新。
デザインはそのままで、好感度大。

>ゲームバランスを再調整。これにより占いババの宮殿の試合にてクリリンやヤムチャもまともに戦えるようになった。
クリリンヤムチャで全員倒したら、じいちゃん喋ってくれないし……。

>シェンとチチが登場。
マジュニア戦も再現。

>必殺技の際カットインが入るようになった。
これがなかなか、残像拳やかめはめ波は格好良くて、四身の拳は気持ち悪くて素敵。
曲がるかめはめ波や逆かめはめ波はカットインなし。

>本体メモリにパスワードをセーブ可能。
パスワードを意識せず、通常のコンティニュー感覚で使える。

>一部のお助けカード削除
例えば子ガメラが無くなり、筋斗雲が技ポイント消費に変更。
極意書も持ちアイテムになり便利になった反面、所持可能な最大数は減少。


WS末期で、リメイクの質も高いだけに、やはりボリュームのなさが物足りないです。
レッドリボン軍などのエピソードを追加して欲しかった。

最大の難関はカリン塔。漢数字の修行(ここでは同じ数字でも駄目)が、4~5枚使って塔を登った直後に始まるので完全に運ですね。
ゲームオーバーにこそならないものの、8回くらい塔を登らされました。

エンディングがFC版とは完全に違うので、ラディッツやアラレちゃんと戦えるのか分かりません。

カノンっていい曲ですよね。でもドラゴンボールと関係ないよね。

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[カラー専用] [RPG] [ADV] [キャラ] [ソフト]

2007年11月06日 トラックバック:0 ツッコミ:0


ONEPIECE ~めざせ海賊王!~

ワンピース原作スワンゲームの第1作。
アドベンチャーのようなロールプレイングのような若干シミュレーションのような、説明が難しいシステムです。

フィールドに、道筋と数値が記されたカード(のようなもの)を好きなように配置し、自分の好きなように移動。
特定のエリアに侵入するとイベントが発生し、戦闘に入ります。
戦闘でも同じカードを使い、その組み合わせ方で必殺技を炸裂させたりします。

独特のシステムなんですが、得られる感触は「悟空伝」を思いっきりチープにした感じ。
自由に配置できるフィールドでも、エンカウントはなし。
HPや攻撃力等の概念がある戦闘も、ほぼ一撃死。
一風変わったシステムが中途半端で、工夫して楽しめる余地がなく、盛り上がりもなく、ちょっと残念に思いました。

物語は原作の、グランドライン突入までと劇場版をそのまま追うだけなので、未見未読の人でも「ああ、こんな話なのか」程度には遊べると思います。
10分~30分程度で終わるステージが全部で7つと、クリアするだけなら非常に短いものです。
クリア後も続けて繰り返す事で、敵キャラなども味方にすることができます。
好みのパーティ編成が出来るので、原作ファンならここは楽しめるんじゃないかと。

また、最大4人で遊べるモードがあります。
こっちは上述の1人遊びとシステムな、ちょっと変わった双六。
ミニゲームや特殊なカードが豊富で、こっちを目的にしたほうが幾分か楽しめると思います。
対戦相手がいれば、ね。

あと、一応これ横持ちベースの縦に切り替わるゲームなんですが、縦にすると下のgifイメージのような画面になっちゃいます。

目指せ海賊王

縦でも、使うボタンはAとX3。持ち帰る必要無し。
ご丁寧に「持ち替えたらスタート押せ」付き。
これがなければもう少しテンポ良かったんですけどねえ。

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2006年09月28日 トラックバック:0 ツッコミ:0


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