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ワンダースワンのタイトル総数

先日触れたエミュ・カタログでは、表紙に198本。中身が197本。
実際には何本か調べてみました。

Wikipediaには197タイトル。
パソファミでは198タイトル。
mixiのスワンコミュに上げられているリストでは199タイトル。

はて?

Wikipediaには、ソナーとボーグがない。銀剣とDicingはある。
パソファミには、銀剣とDicingがない。ソナーとボーグはある。スターハーツ体験版がある。
mixiのには、ボーグがない。銀剣とDicingとソナーはある。Dicingは無印と.付きがある。

ということは、
195本 + SilverSword + DicingKnight + ハンディソナー + ロボットワークス(ワンダーボーグ)
全199タイトル
ですね?

で、細かいモノには
 スターハーツの体験版、
 DicingKnightの無印と.(ピリオド)付き、
 SilverSword第一版から第三版、
 msvsのノーマルと別に連邦(グラブロ)版、ジオン(ビグザム)版、エルメス版、
 アジアにデジモンアノードとカソードが合わさったVeedramon Version、
等があると。
他にもありますかね?

本体同梱版や限定版も多数ありますが、どうやらあり過ぎるので別にまとめてみようかと思います。

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[未分類]

2006年06月16日 トラックバック:0 ツッコミ:0


Wild Card

「説明書を読んでもよく解らない。
適当にやってみる。
よく分からない。
分からないままとにかく色々やってみる。
何となーく、基本的な事が分かってくる。
が、詰まる。

糞ゲーですね。

でもグラフィック綺麗。
だからついつい電源入れてみる。
やり直して色々やってみる。
何となく解ってくる。

面白いの?これ。

ふと思い付いたり気付いたり、何かが浮かぶ。
試してみる。
なるほどなるほど。
大分理解する。

おーいぇー!
このゲーム!面白い!」

僕はこんな感じでした。
システムが解らない。凄く解りづらい。
敢えて取っつきにくくしてあるんじゃないか、ってくらい。
そして、そんなシステムを解いていく過程は決して詰まらなくない。
考え想像し、そして工夫してみる。
最初は何やっていいかさっぱり判らなかったのに、気が付いたらバラバラだったピースがデフラグされてる。
脱出ゲームにも似た妙な中毒性があると思います。

ここまではゲームのほんの入り口です。
システムを理解できたから終わり、ではない。
ここから本来のゲームを存分に楽しめます。

本来のゲーム部分はシステムとは逆に単純明快、ただキャラクターを強くするだけ。
僅かな設定がされているのみで、ストーリーも何もありやしません。
ただ強くするだけなのに、凄く楽しいんですね。
なんというのか、小さな喜びがあちらこちらに溢れているから面白いのだと思います。
さっぱり伝わりませんね。ごめんなさい。

とにかく、このワイルドカード、僕は一台のスワンクリスタルが差しっぱなし専用機になっているくらい好きなんです。

--
[RPG] [カラー専用] [スクウェア] [ソフト]

2006年06月12日 トラックバック:0 ツッコミ:0


エミュ・カタログ ネオジオ&ワンダースワン編

マイナスイメージでしかないタイトルですが、「カタログ」という単語に惹かれて購入してみました。
そう、僕はカタログ好き。というか本大好き。
スワンは仰向けじゃあ画面が見えない遊べないけれど、本はどんな姿勢でだって読めちゃうんですもの。

エミュカタログ

中身はというと、これ結構いい♪、な一冊でした。
画像を見て貰えればわかりますが、1頁に基本6つのタイトルを、全てゲーム画面付きで紹介されています。
紹介文も「通信ケーブルがあれば~」、「見つけたら即ゲット」などなどの記述ばかりで、エミュレータなんて完全に無視、クリーンなカタログになってます。

ネオジオ117本、ネオジオポケット81本のほうは、スワンとは筆者が違うのでしょう。
ワンダースワンは物凄く砕けたテキストですが、ネオジオはエミュレータも念頭に置いた堅い文章が書かれています。

他には、
ネオジオ格闘ゲームの歴史 12頁
携帯ゲーム機の歴史、年表 3頁
ネオジオ格闘ゲームの全コマンド集 48頁
があり、歴史などとても懐かしくとても面白く読めました。

ワンダースワン好きで他人のレビューを読むのも好きな人や、ネオジオでコマンドわからない人なら損はないと思いますよ。
枕元に置いてパラパラ読めるというのは良いものです。

エミュレータ?
windows用エミュレータの紹介が8頁あります。本自体は144頁です。
申し訳程度に、romファイル名が小さく書かれてます。
吸い出し等には触れられていません。

紹介タイトル数。
表紙には「ワンダースワン198本」。
中身を数えると197本。
wikipediaの一覧に準拠しているようです。→ワンダースワンのタイトル総数

--
ISBN: 4862013066 [書籍]

2006年06月06日 トラックバック:0 ツッコミ:0


SDガンダム OPERATION U.C.

ジャンルはスクロール型アクション。
実際はむしろシューティングですね。
ガンダム好きなら結構楽しめますよ。

ガンダム、Z、ZZ、逆シャアの四つシナリオがあり、それぞれの中から機体を選んで、機体毎に違ったシチュエーションを展開していきます。
これが割りと長い。途中でセーブできるくらい。
そして、原作の再現度がかなり細かく忠実。
例えば、Zガンダムのストーリーモードは、先ずリックディアス三機が黒いガンダム二機を運ぶデモが流れます。
そしてジェリドがヒルダのカプセルを撃つところからゲームが始まる。
最初のMSはMk-II。物語を展開していくと、レコアが地球に降下したりテンプテーションがメッサーラに追われるデモが流れたり。
時にはフライングアーマーに乗り大気圏突入し、宇宙に帰還するとZガンダムに乗り換えたり。
何が細かいって、月面で戦うジェリドとカクリコンのマラサイなど、重なった状態で、つまり一機しかいないような登場の仕方をするんです。
他にも「やらせはせん」のデモなどがしっかりと再現してあります。
それら再現デモには、セリフなど一切なく、ただ逃げたり庇ったりとMSが動き回るだけ。
ですがこれが、Gジェネレーションのイベントみたいにしつこくなく、極めてあっさりしているのでガノタには丁度小気味良いんじゃないかと思います。

このゲームで特に面白いのはサバイバルモード。
普通のモードでは連邦やエゥーゴ等、主人公側のMSしか使えませんが、こちらはジオン側なども使え数もかなり多い。
その機体で20機のMSと勝ち抜き対戦していきます。
とても熱い。
何故ってボールやゴッグだけじゃない。
プチMSやミドルMSだって使えます。
当然、難しい。
こちらの長さはちょっと遊ぶのに本当に向いてます。

完全にキャラゲーですね。
ガンダム知らない人は手を出さない方がいいです。

--
[ACT] [SHT] [ガンダム] [カラー専用] [ソフト]

2006年06月05日 トラックバック:0 ツッコミ:0


ねんがんの ヘッドホンアダプタをてにいれたぞ!

「大きい」という意見を散見していたので、それなりの覚悟をしていたのですが、実際手に取ってみるとそうは大きく感じませんでした。
ちょっと触ってみた感じ、邪魔は邪魔ですね。
ブラブラと重心が安定していないのは確かに野暮ったげ。
馴れてしまえば気にならなくなるんでしょうかね。

旧型ヘッドホンアダプタ

画像で見ると何故か大きく感じるなあ。

--
[ハード]

2006年06月01日 トラックバック:0 ツッコミ:0


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