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WonderClassic

ゴルフゲームは、初代GBにあった無印ゴルフしかやったことがないため、どうしてもそれとの比較になってしまいますが。

ワンダークラシックに用意されているキャラクターは12人。そのうち、やや強い球を打てる男の子とやや安定している女の子とが最初から使えます。
この12人もキャラクターがいる、という時点でGBゴルフとは雲泥の差。
当然それぞれに個性があり、どのキャラクターを使うかで打球の行方がかなり違ってきます。

思えばGBゴルフでは、普通にやっていても、「またここか」と打球の落ちた場所が同じになることがざらにありました。
この位置にこの強さで打てばいい、風がこうだからこれだけ目標をずらせばいい、とドット単位で読めてくるようになったものです。
悪く言えば大雑把だったのですね(嫌いなわけではなく、むしろGBで特に好きなソフトです)。

ワンダークラシックに話を戻すと、キャラクターの個性も結構細かい。
同じパワータイプでも数値が若干違う。
天候も細かい。風向きは当然、雨もちゃんと降る。
それらの影響の受けやすさもキャラクターによって違う。
同じキャラで同じコースを回っても、プレイの度に毎回違ってくる。
何度でも遊べちゃいます。

それに、素材がゴルフということは、のんびりプレイできるということ。
電車の中など移動中でも普通に遊べますよね。
電車の中で遊ぶ恥ずかしさの程度はファイナルファンタジーなどよりは低いと思いますし。

ワンダーゲート対応でネットツアーが出来た、とのことですが、ゲートの終了が残念でなりません。

--
[縦持ち] [SPT] [カラー対応] [ソフト]

2006年05月13日 トラックバック:0 ツッコミ:0


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