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半熟英雄 ~ああ、世界よ半熟なれ…!!~

とても思い入れのあるタイトルで、これのFC版が僕の初めて遊んだRTS(っぽいゲーム)です。

当時の僕にはSLGで、兵士一人一人が見える軍勢、というのがとてつもなく驚きで新鮮でした。
ファイアーエムブレムなどは兵士はなくどちらかというとRPG、三國志などは数字表記された兵士と言うにはちょっと寂しいもの。
直接に兵士をどうこうすることが出来なくても、そこに兵士がいるというだけでプレイヤーである自分が本当に一国の主に感じられたものです。

SFCになって他にもファーストクィーンや伝説のオウガバトルをやり、どちらにも夢中になりましたが、半熟英雄には半熟英雄でどちらとも違った魅力があり、思い入れは褪せませんでした。
世間一般におけるこのゲームの魅力はエッグシステムであり、それが普通なんだと思います。
けど僕には兵士同士が必死で押し合い相撲をしている姿、切り札や奥の手で画面を暴れ回るその愛らしさのほうが余程魅力的なんですね。

そのちっこくキュートな兵士たちがWSで一層ちっこくなってるだなんて、もうなんて素敵な事かと思いました。
が、いざ初めてみると何かおかしい。
いや、「僕の兵士たち」はおかしくないんですが、それを率いる将軍がおかしい。
FCから続くゼウスとヴィーナス、SFCで加わったココット、この三人が絶対におかしい。
三忠臣と呼ばれるほどに、SFC版では裏切ることなんてほとんど無かったのに、どうやらWS版では逆に、最も裏切り易くなってる。
スクウェアの他の移植タイトルは(チョコボダンジョンを除いて)良い出来に仕上がっているんですが、これはちょっと頂けないですね。

でも兵士たちが可愛いんだこれが。

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[SLG] [RPG] [カラー専用] [スクウェア] [ソフト]

2006年05月20日 トラックバック:0 ツッコミ:0


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