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Wild Card

「説明書を読んでもよく解らない。
適当にやってみる。
よく分からない。
分からないままとにかく色々やってみる。
何となーく、基本的な事が分かってくる。
が、詰まる。

糞ゲーですね。

でもグラフィック綺麗。
だからついつい電源入れてみる。
やり直して色々やってみる。
何となく解ってくる。

面白いの?これ。

ふと思い付いたり気付いたり、何かが浮かぶ。
試してみる。
なるほどなるほど。
大分理解する。

おーいぇー!
このゲーム!面白い!」

僕はこんな感じでした。
システムが解らない。凄く解りづらい。
敢えて取っつきにくくしてあるんじゃないか、ってくらい。
そして、そんなシステムを解いていく過程は決して詰まらなくない。
考え想像し、そして工夫してみる。
最初は何やっていいかさっぱり判らなかったのに、気が付いたらバラバラだったピースがデフラグされてる。
脱出ゲームにも似た妙な中毒性があると思います。

ここまではゲームのほんの入り口です。
システムを理解できたから終わり、ではない。
ここから本来のゲームを存分に楽しめます。

本来のゲーム部分はシステムとは逆に単純明快、ただキャラクターを強くするだけ。
僅かな設定がされているのみで、ストーリーも何もありやしません。
ただ強くするだけなのに、凄く楽しいんですね。
なんというのか、小さな喜びがあちらこちらに溢れているから面白いのだと思います。
さっぱり伝わりませんね。ごめんなさい。

とにかく、このワイルドカード、僕は一台のスワンクリスタルが差しっぱなし専用機になっているくらい好きなんです。

--
[RPG] [カラー専用] [スクウェア] [ソフト]

2006年06月12日 トラックバック:0 ツッコミ:0


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