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HUNTER×HUNTER ~意志を継ぐ者~

電脳モバイルにキーワードを打ち込むことで、物語を展開させていく、RPGなADV。

FFIIのワードメモリシステムのようなものですかね。
自分で入力しなければならないけど。
たまに戦闘イベントや3Dダンジョンイベントがあります。
が、どれも選択肢を選ぶだけ。とても簡単なものです。

普段の進行は横画面で、キーワードを打ち込んだり街を移動したりする際に縦持ちに切り替わります。
その頻度が高くて、煩わしくはありますね。
キーワードはある程度貯めてからまとめて入力する事もできるのですが、移動は不可避なのでねえ。

ユーザビリティはいまいちなのですが、メインとなるストーリーは、原作を知っているのが前提で、楽しめなくもない(筈)。
原作では共に冒険することのなかったキャラクタとも手を組み、(脇役すぎて)まさか出てくるとは思わない意外な人物が話に絡んでくるなど、キャラゲーとしては正統な物語が紡がれていると思います。
基本的に「イベントクリア→新しいキーワード入手→次の目的地へ→イベント」の繰り返しで、言うならば「RPGの教本に準じた」作り。
児童にも理解できるくらいシンプルです。

個々のイベントは短く、ゲームクリアに要する時間も数時間程度。
気軽な気持ちでプレイしても最後まで到達できると思います。

検索すると「バグ」の言葉が目立ちます。
そのバグなのかどうか判らないのですが、僕の場合、大詰めで詰まってしまってしまいました。
数日悩んでも進展の兆しがなかったので、更に検索してクリアに必要なキーワードだけ入手。そのままクリアしちゃいました。
でもまあ、そこまでの過程は結構楽しんだので良いかな、とは思っています。
マルチエンディングらしいので、そのうちやり直してみるつもりですが。

エンディングクレジットで「集英社」が「SHIUEISHA」になっているのはどうなのかな……。

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[モノクロ専用] [縦持ち] [キャラ] [RPG] [ソフト]

2006年07月10日 トラックバック:0 ツッコミ:0


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