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ナムコスーパーウォーズ

WSCでスターハーツをやってる最中に、一人旅が寂しくなったから、SCでちょっと浮気。

そんな、息抜きするゲームの息抜きだとか、だらけきってるんだけどなんかしたいとかってシチュエーションにピッタリなゲームだと思いました。
簡単だから頭使わなくていいし、個々のステージがせいぜい30分もあれば終わるような短いもの。
物語というか場面の展開が早く、そのテンポ良さは結構良い感じに思います。

ナムコワールドにある「開けてはならない扉」が何故が開き、そこから飛び出した災厄で神様がさらわれてしまう。
その影響でかって倒された筈の悪魔たちが復活。
悪魔を再度封じる為、世界を救う為に、扉を封じる事のできる五人の勇者を探す旅に、新たな希望の勇者が立ち向かう。
という物語。

出演するナムコキャラについては、不平を言えばきりがなくなるので控えます(例えばカイの使い勝手が悪いYOとかドラゴンヴァラーなんて知らNEしバスターいないYOとか中堅のPをムーブ値9くらいで出して欲しかったYOとかそんな具合)。

ドラゴンヴァラー知らないついでにワルキューレ未プレイだったりするのですが、そこら辺は特に問題ありませんでした。
それぞれの立場は物語を追う前や間に説明は為されています(しかし、このゲームを進めるための最低限の説明なのではあります)。

キャラの掛け合いはほぼ皆無。
原作同士の掛け合いはあるのですが、ドルアーガのギルと源平の景清が仲良くなったりとかは無し。
スピリッツのアムルが虐められるくらい。
原作のイメージを損なわないのは良いんですが、ちょっぴり残念でもあるかな。
景清が仲間になった次のステージは面白かった。
そこで登場するキャラと景清は実は仲間だった事がある、とか思ったり。
ここでもアムルが虐められてる感じありますけど。

ゲームシステムは覚えたり馴れたりする必要がないくらい極シンプルなSRPGで個人的には良し。
ただ、WS末期のタイトルに拘わらずソフトリセットが用意されてないのがムッキーでした。
というのもタイトル画面でのカーソル初期位置が「はじめから」になっているので、そのまま「はじめから」開始してしまうミスを累々。
その度に電源切って入れ直してまた電源切って……。

全体的に物足りなさ、中途半端さはありますが、キャラゲーとしては上手くまとまっているのではないでしょうか
(発売が半年延期されてた事は考えないものとして)。

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[RPG] [SLG] [カラー専用] [キャラ] [ソフト]

2006年11月25日 トラックバック:0 ツッコミ:0


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