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三國志II for WonderSwan

光栄(現コーエー)三國志は今はXIまであるのかな。
II、III、IV、VIIしかプレイしたことありませんが、最も好きなのがこのIIです。
小学生の頃からやっているので、IIだけでも総プレイ時間は1000を軽く超えてます。

システムはまあ単純で、基本的には、金を稼ぎ兵を雇い武将を揃え戦争して領地を広げていく、というもの。
シリーズ中でのIIの特色は武将の流動性(登用しやすさ、されやすさ)だと思います。
全国各地から簡単に武将を登用してこれ、適当に人材配置しているとあっというまに裏切られてしまう。
殺伐さが非常にいい感じです。
戦争も、見ているだけの一騎打ちで結構ハラハラさせてくれますし、全ての武将が全員一斉攻撃をできるので爽快感があります。

PC版やファミコン版から、WS版で最大に変わっているのは長期戦がない事です。
恐らくこれは、寿命で死なないバグ(裏技)潰しでしょうが、なんというか、強引な潰し方ですね。
30日で決着がつかない場合は守り側の勝利となります。
よって、大国に攻め込む時は突撃の繰り返しになります。
配下武将をくぐり抜けて君主に突っ込んでいかないと、とてもじゃないが勝てない。
そういう意味ではあまり活用する意味のなかった計略などを活かせる事もできますが。
因みに、決着がつかなかった場合の終戦処理では残った武将は捕縛されないみたいです。
戦争中に撤退すると捕縛される事もあるので、マップを逃げ回っていたほうが安全のようです。

他の違いですが、消費する兵糧の計算式も若干違います。
貂蝉イベントはありません。脱げません。
新君主は作れません。使えるのは既存の武将のみです。
顔グラは貧弱です。
姫も手に入りません。
GBC版を少し触れた事がありますが、大体同じみたいですね。
そっちはカラーである必要がないくらいのカラーでしたし、WSの画面サイズに合わせて一画面に表示される項目も増えているので、遊びやすさはWS版のほうが上だと思います。

三国志を知らない人でも楽しめるのか。
三國志ゲームの楽しさの神髄はIF(もし~なら)なのでしょうが、基本システムから面白くできているので問題はあまりないと思います。
事実、僕はこの三國志IIから、三国志を知りました。
三國志IIでは唯一WS版にのみ武将列伝(数行程度の武将の紹介)があるので、三国志入門ソフトにも充分なり得るでしょう。
尤もスワンファンじゃなければそんな必要もありませんね…。三國志DS面白そうだしね…。

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[SLG] [モノクロ専用] [ソフト]

2006年05月31日 トラックバック:0 ツッコミ:0


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