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SDガンダム ガシャポン戦記 -エピソード1-

ガチャポン戦士ではなくガシャポン戦記。
ガンダムの、戦闘はACTな戦略SLG。

ディスクシステムのガチャポン戦士はロードやCOMの思考時間がとにかく異常に長いことで有名でしょう。
それがかえって兄弟や友達とのバトルを促進する事に繋がり、結果、モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的差でないということを学びました。
友達の操作するガンダムにグフで挑み蹂躙しあざけったり、逆に僕のガンダムを兄のザクに潰され泣きわめいたり、面白いゲームでした。
そういったアクションパートの楽しさは戦略パートと密接にリンクしてあったと思います。
開始時は少数のモビルスーツしかなく、金を稼いでどのモビルスーツを生産するかを思案するのも大きな楽しみでした。

そのまま移植してくれていたら良かったのに、がガシャポン戦記に初めて触れた時の感想です。
先ずゲームを始めると自軍をジオンやティターンズなどから選択する。
つまり、生産できるモビルスーツがそれぞれの軍のものに限られる。
ジェガンとギラドーガで並列に進行したりできないし、ザクVSザクのような同じ機体でのバトルも基本的にありません。
マップに入ると開始時に配置されているモビルスーツが多い。
しかもその中には、アムロの乗るνガンダムやシャアのサザビーなど、カスタム機と呼ばれるやたら強いものが一機含まれている。
そのモビルスーツの性能のおかげだということもあり、生産を一切しなくとも敵殲滅できるくらいです。
生産に楽しみを見出しにくいのですね。

新作を楽しむゲーマーには古くさく、ファミコン好きなレトロゲーマーにはスクランブルウォーズすら超えられない、なんとも残念なゲームだと思いました。

余談ですが、ガチャポン戦士では、基地の裏を覗くとガチャガチャが設置されていて、生産にかかる100単位の費用は実はガチャガチャを回す費用だった、という設定の筈。
ユーモアに溢れたその設定は大好きだったんだけどなあ。

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[SLG] [モノクロ専用] [ガンダム] [ソフト]

2006年05月30日 トラックバック:0 ツッコミ:0


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